いよいよ明日と明後日、この土日が幹部としての最後の大会になります。
人がいなくてほぼ出来レースだった1年目、辛酸を嘗めた2年目と比べれば、今年の対抗枠は「勝ち取った」と言っていい。それだけに選手として思うこともある。
ただ、やはり自分の中で一番大事なのは、去年も言ったこの言葉に集約されている。
「どんな自分であったとしても、最後の大会の最後の走りこそは集大成の表現であるべきなのです。自分にとっての陸上というものを表現するための走りであるべきなのです。」
これが一番の走るに足る理由なのだろう。
自己陶酔かもしれないけど、今年は短距離ブロックの皆の前でもこれを言った。クラ対の目標、もとい「宿題」として。
皆がいかなる走りを表現するのか見てみたい。皆の走りの中に、自分が引っ張ってきた1年がどんなものだったのかが表れる気がするから。
今までで一番大きくて、楽しみな大会になるでしょう。
台風の行方だけが心配ですが、どんなコンディションであれ開催さえしてくれればいいや…
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