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	<title>B-DIARY</title>
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	<modified>2011-03-22T22:51:09+09:00</modified>
	<author><name>KANI</name></author>
	<tagline>筑波大生のあれやこれ。</tagline>

	<entry>
		<title>今日のことと最近のこと</title>
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		<issued>2012-05-16T23:53:43+09:00</issued> 
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		<author>
			<name>KANI</name>
		 </author>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[先週の体育と今日のとで体力測定をやりました。<br />
全体的に見て、握力とか長座体前屈みたいなどうでもいい種目の点数が上がって（むしろ去年ミスった説）、立ち幅跳びとか12分間走みたいなクリティカルなところで点数を下げてしまいました。<br />
立ち幅跳びが下がったのは短距離として死活問題ですね&hellip;<br />
12分間走は去年より200mも落ちました。なぜ受験明けの方が走れているのか&hellip;それにしても走ってる途中で腰が痛んだのが気になるところ。最近は痛みもなくなってきてたんですが。<br />
<br />
そして今日は普通に練習もあったんですね。<br />
12分間走のダメージ（笑）のせいかアップで息が切れる始末&hellip;この状態でスパイク履いたらいよいよ脚ぶっ壊れるかもしれんと思って、（100m+100m）&times;3（r=walk R=12min.）のメニューをアップシューズで行うことに。<br />
結果的にはだいたいどれも12秒中盤～後半ぐらいで走れたのでまあまあですかね。<br />
で、やりながら思ったのがアップシューズでやると脚へのダメージが思った以上に軽減されてて、そのおかげで「+100m」の部分が相対的に楽に走れるということ。スピードを求めずにイーブンペースで走り切るのを目標にする練習ならスパイクを履く必要はないのかもしれません。インターバルとか、短長ならそういう場面は少なくないはず。<br />
「自覚がなくてもほっとけば大人にはなってしまう」のだから、刻々と衰えていく身体に無駄な負荷をかけてはいけないのかもしれません。<br />
<br />
◆<br />
<br />
もしかしたら書いてなかったかもしれない。<br />
4月の上旬ぐらいにバイトやめて、絶賛無職生活1ヶ月突破しました。<br />
探そう探そうと思ってはいるんですが思っているだけに終わってる感があるので僕は割と一歩踏み外すとニート突入しかねない才能があるんじゃないかと思います切実に。<br />
いや、一応今日面接受けたりしたんですけど、雇う側から見て僕の都合がめんどくさすぎるんですよね&hellip;職探しの面だけで考えるとドイツ研修がネックになったり、練習時間確保しようとすると空いてる時間あんまりなかったり。<br />
やりたいことを妥協しなさすぎなのかとも思うんですが、なんとか丸く収まんないもんですかねぇ&hellip;<br />
<br />
◆<br />
<br />
勉強もいよいよ詰まって来ました。以下自戒兼ねてメモ<br />
<br />
5/21 現代社会論中間レポート締切<br />
5/25 社会学基礎論中間レポート締切<br />
5/30 アジアの国際関係中間レポート締切<br />
＋<br />
比較政治学小テスト勉強&amp;レポート構想練る<br />
ドイツ語予習復習<br />
<br />
今思いつくだけでこれか&hellip;<br />
とにかく本を色々と読まなきゃならないのがつらいです。本を読む癖を養ってこなかったのが悔やまれます。すぐ逃げたくなってしまうので。<br />
とりあえず家に帰るとまずノータイムでパソコンの電源をつけに行くクズいライフスタイルを戒めて、せめて少し本読んでから遊ぶようにしてます。これが習慣になればいいんですけど。まぁさすがに遊ばない生活は発狂しそう。<br />
こういうのも大学生らしいっちゃらしいのかもしれない&hellip;]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>20歳のお誕生日企画 自分流文章の作り方</title>
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		<issued>2012-05-11T23:55:01+09:00</issued> 
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		<author>
			<name>KANI</name>
		 </author>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[20歳になりました。<br />
20代ですよ20代！自分が生まれてからもう20年も経ったらしいですよ！<br />
とまぁこんなんでも成人になってしまったらしいです。全く実感がわきません。<br />
自覚がなくてもほっとけば大人にはなってしまうんですねぇ&hellip;<br />
<br />
で、20歳を迎えたということでなんか普段書かないようなことを書こうかと思いまして。<br />
題材は自分の財産の話にしようと思います。<br />
それが今書いているこのブログです。<br />
<br />
■始まり<br />
僕がネットを使い始めたのがおよそ10年前、小学校4年生ぐらいの時ですね。かなり早かったです。<br />
当時は今よりもはるかにゲーム大好きっ子で特にマリオのゲームにハマっていたんですが、マリオを媒介にしたコミュニティ系サイトって結構多いんですよね。普通に攻略サイトだったり、イラストサイトだったり。そういうところを巡回するのが主な楽しみ方でした。あと兄がフラッシュアニメとか結構教えてくれてそれもかなり見てました。「まるかいててー」とか「吉野家」とか「ギャバン」とかメッチャクチャ懐かしいですねｗ<br />
そのうち「夢里村」というサイトにハマり始め、ネット上の友達を作ったり、学校の友達を誘ってやったりするようになりました。ちなみにこれまだ現存するみたいですね&hellip;驚きです。<br />
で、夢里村の自分の部屋を色々飾り付けたりする上でHTMLをちょろっと勉強して、それを元にyahooのサービスを使って自分のサイトを作ったのが小4の終わり頃。最初の方向性はマリオを媒介にしたコミュニティサイトでした。お絵かき掲示板とかもあったんですよ実は。<br />
<br />
作ったホームページのコンテンツの中に日記もあって、ふっつーに日常の事を書いてた気がします。そしてどんどん日記がメインになっていって、他の部分が過疎っていって、じゃあもう日記メインのサイトにしようかなーと思ってそういう方向性でホームページを作りなおしたのが小6ぐらいのはず。その時からB-DIARYという名前を使っています。なんでBなのかっていうと多分一番最初に頭にあったのは「BAKA」だったはず。多分ね。<br />
この頃日記を書く上で参考にしてたのが兄がよく見てた所謂テキスト系サイトなんですけど、具体的に言うと「ろじぱら」とかなんですよねｗ 今思うと絶対小学生の時に見るもんじゃないっていうか本当に参考になってたのかコレっていうか。まぁそういったテキスト系サイトリスペクトで自分もタグ手打ちで文字大きくしたり赤くしたりしてネタっぽい記事を追求していました。<br />
<br />
中学生になって少し経って、ライブドアが目立ったりしたせいかブログが普及していって、その中でタグ手打ちで文章書いてるのは最初は反骨精神むきだしな感じで天邪鬼な自分は合ってたんですけどだんだん面倒くさくなって更新頻度が落ちてきて&hellip;それでもう楽さには勝てないやってことでブログに以降。それが中2の7月で、リンクから辿れる旧ブログになります。<br />
ということで、あのブログだけでも相当な歴史を感じますが実はそれ以前にも色々あったんですね。<br />
初期からここまで見てる人っているんですかねぇ&hellip;<br />
<br />
■ネタ<br />
テキスト系サイト的ななにかだったときのことはほとんど覚えてないですね&hellip;まぁ中二病真っ盛りのときだしちょうどハルヒとかネギまとかにハマってた時期なんでそういうこと書いてたかもわからんですね。<br />
旧ブログ辿るともっと短くて更新頻度高いんですよね。多分月の2/3以上は書いてる。昔の自分すごい頑張ってた。<br />
でも割とゲームとかアニメの話題も多いですね。有り体に言うとクズい話題多いですね。<br />
最近はこういうことあんまり書かないっていうか、一般性低そうなネタは避けて普通の人が見て普通にわかりやすいことだけ書きたいなーっていう方向なんですけど、そうすると今みたいに月の1/3以下ぐらいしか書かなくなるみたいになってたり、というかそもそも陸上の話しかしてないけどコレ一般性高いって言うのって問題になったり。<br />
あとはまぁ、昔3行で終わらせてた日記みたいな感じのものは今だとTwitterで代用しちゃうところはあるので、ブログはしっかりとした&quot;文章&quot;を書きたい時に使うっていう使い分けはしてるつもりですね。<br />
ちなみに書かなくなっただけでこういう趣味がなくなったわけではないのでテンションをちょっとアレな感じにしたらそういう記事も書けるとは思います。<br />
<br />
■文体・表現<br />
文体は「統一しないこと」がルールですかね。<br />
基本的に「敬体・一人称&rdquo;僕&rdquo;」で書くんですがたまに敬体じゃなくなったり一人称変わったりするのはそれで感情の起伏を表したいらしいですよ。<br />
昔は敬体でも一人称&rdquo;俺&rdquo;で通そうと試みてたんですけどやっぱり不自然さが拭えないので結局こういう形になりました。<br />
枠にはめようとするとしなやかな文章が作れないのでそういうところはノリでガーッと書いちゃいますね。推敲とかもあんまりしないままに文字叩きつけてたり。イライラして愚痴る文章作るときは特に&hellip;気をつけたほうがいいところかもしれませんねこれは。<br />
<br />
表現については見てるとだいたいわかると思うんですけど「まぁ」とか「～ね」とか「感じ」とか多用してしまいます。もう癖みたいなもんですかね（&larr;これ）<br />
多用してしまうものは連続しないようにだけ気をつけて、あとは多用してるほうがむしろ自分の文章っぽい味が出るのかなーとか適当な言い訳つけて使ってます。<br />
まぁ（&larr;これ）こういうのは話し言葉に近づけようとするがゆえのものじゃないかと思います。ガッチガチの文章にはしたくないという。<br />
<br />
あと句読点の使い方とか改行とかは未だに気を使う要素ですね。こういうのは10年経ってもまだまだ上達した気がしません。<br />
受験生を経験した方々は例えば英文読解なんかで「1つの段落で1つの話題（情報）」とかいうのはよく耳にしたかと思いますが、文章を書くということはそれを逆に実践するということなんですよね。そういう意味で改行と段落分け、あと自分ルールとしての「◆」の使い分けはなるべく気を使おうと心がけています。具体的には改行は小さな情報の区切り、段落分けは大きな情報の区切り、「◆」は全く別の話題に切り替わるとき、というパーティションがあります。<br />
こういう段落分けなんかによるメタ表現も文章を作る上での技法の1つだと思うので、Twitterでの連続ツイートとかはあんまりしません。区切りたくないところで区切って誤解を生むのは避けたいですしね。<br />
<br />
自分ルールというと他にここ2年ぐらいで心がけてるのは「なるべく表現を使いまわす」ことですね。昔の文章を見ると同じようなことをいう時にとにかく言い換えまくって表現の幅をひけらかそうみたいないやらしさが感じ取られたので、そういうのはやめてむしろ同じフレーズを繰り返すことで印象付ける方がいいかなと思って実践しているつもりです。<br />
<br />
■コメント<br />
もっとください。<br />
モチベーションになりますマジで。ホントに。<br />
とりあえずコメントもらえるような質の記事書けるように精進します&hellip;あと量もですね&hellip;<br />
<br />
■今後<br />
も、適当に書きます。<br />
でもその割にはこういうことも考えてたりするのよﾌｯﾌ。<br />
&hellip;なんかこういう風に手の内晒しまくって「ねーねーすごいでしょ！」みたいなことしちゃうのが自分の悪いところでもある気はするんですけどねぇ&hellip;<br />
<br />
10年後の、30歳の自分はどんな文章を書いているでしょうね。]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ドイツ交流事前研修</title>
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		<id>http://hurdlosopher.blog.shinobi.jp/Entry/100/</id>
		<issued>2012-05-06T02:06:22+09:00</issued> 
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		<created>2012-05-06T02:06:22+09:00</created> 
		<author>
			<name>KANI</name>
		 </author>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[えーとまだここには書いてなかったと思うんですが、日本スポーツ少年団の日独同時交流への派遣内定をもらい、8月1日から18日間ほどドイツに行くことが決まりました。<br />
小学生の頃から続けてきた少年団活動の集大成みたいなものです。留学とは少し違う、スポーツを通じた交流というものを学んできます。<br />
また個人的にドイツのスポーツへの関心の高さに興味があって、それが日本とどう違うのかみたいなことも併せて勉強できたらいいなと思っています。<br />
<br />
で、GWの4・5日を使って事前研修が行われました。<br />
全国から派遣内定をもらった同年代の人たち90名弱と指導者や引率の方々で代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターに集まって1泊2日でドイツ研修に向けての準備の第一歩を踏み出したという感じですね。今回選ばれた団員の中に高1のときに静岡で行われたシニアリーダースクールで同じ班だった友人と4年ぶりに再会出来てとても嬉しかったです。<br />
内容は主に団体としてのスローガンを決めるというのが中心でした。日本全体としてのスローガンと、研修の中盤はいくつかの都道府県が集まったブロックごとでの研修になるのでそのブロックごとのスローガンの2つをそれぞれ<br />
ミーティングによって意見を出し合って作り上げていきました。<br />
やはりリーダー研修でそれなりに訓練を受けているだけあってかなりスムーズに進んでいたのではないかと思いました。<br />
またこの研修は内定者の二次選考という意味合いもあり、スポーツ少年団やドイツに関するテストも行われました。<br />
事前に配られたテキストの内容をもとに、4日の午後に講義があってそのまま夜にテストを行うというなかなかのハードスケジュール。内容は基本的なことばかりですが、ドイツの地理に関する問題はいきなりやるには難しかったですね。あとドイツ語の問題は初めて見る人には相当つらかったのではないかと思いました。<br />
<br />
＜余談＞<br />
実はこのテスト<br />
<br />
うっかり満点取っちまいましてね&hellip;<br />
<br />
ドイツ語1年やってたらそりゃ日常表現じゃ間違えないですもんね。<br />
あと地図問題は結構苦しんだには苦しんだんですが出題形式にも助けられてなんとか乗りきれたみたいな。<br />
閉会式のときに表彰されて、バッチリ粗品までもらってしまいました。ありがたやありがたや。<br />
＜/余談＞<br />
<br />
この後のスケジュールとしては6月中旬にブロックごとで更なる研修があり、7月31日に結団式を経て翌日出発という流れになります。<br />
海外に出るのは初めてなので、少しでも多くのことを吸収してきたいと思います。]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>4継&amp;書評その2</title>
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		<id>http://hurdlosopher.blog.shinobi.jp/Entry/99/</id>
		<issued>2012-04-28T07:52:46+09:00</issued> 
		<modified>2012-04-28T07:52:46+09:00</modified> 
		<created>2012-04-28T07:52:46+09:00</created> 
		<author>
			<name>KANI</name>
		 </author>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[陸上同好会1学期の主要大会は5月27日に行われる第1回石岡記録会となっております。<br />
個人種目で何に出るかは考え中。まぁほぼ200mと400mで固いかな～って感じですけど。ハードルはそもそもないし練習も間に合わないのでここはスルーします。<br />
また個人種目に加えて、学年別でリレーを組むことになりました。僕は2年生チームの3走を担当します。<br />
1年ぶりの4継は新鮮で楽しいです。高3のときの記憶を引っ張りだして上手く繋いでいけたらいいなと思います。<br />
<br />
◆<br />
<br />
書評を書く癖をつけたら本を読む癖もつくかもしれない。<br />
<br />
かもしれない。<br />
<br />
とりあえず今年度2冊目、『反哲学入門』を読了。ちなみに買ったのは高3のときだったはず&hellip;<br />
「存在」というものについて、古代ギリシャでは「なりいでてあるもの」とされていたのがプラトンの頃になって超自然的原理が出てきたことによって「つくられたもの」へと変わり、それが基になって西洋文化や哲学というものが出来て、ニーチェがそれを転覆しようとして「反哲学」を打ち立てる&hellip;という感じのお話。<br />
録音した音声から文章にしているため、何度も同じフレーズが繰り返されたりしますがそれが難解な用語や概念の理解を助けてくれることになるかと思います。また歴史的な部分からしっかりと説明されていたり、通説の誤解を解くような部分も多々あるため新たな発見があることでしょう。<br />
コンパクトながら内容に富んでいてとてもいい本だと思います。<br />
<br />
それにしても倫理とかやってた頃は哲学系のネタ好きだったんですけど最近はさっぱり触れなくなってしまいましたね&hellip;<br />
結局重厚な本を読むだけのやる気や熱意が自分にないんじゃないかという。<br />
哲学書の原典を読むことが語学勉強のモチベになる人とかすごいですよね。到底真似できないな&hellip;]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>T.T&amp;書評その1</title>
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		<id>http://hurdlosopher.blog.shinobi.jp/Entry/98/</id>
		<issued>2012-04-21T23:59:37+09:00</issued> 
		<modified>2012-04-21T23:59:37+09:00</modified> 
		<created>2012-04-21T23:59:37+09:00</created> 
		<author>
			<name>KANI</name>
		 </author>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[今日は陸同春のタイムトライアルでした。<br />
去年は400mで55&quot;97。懐かしいですね。<br />
今年は200mと400mに参加。100mは参加しませんでした。<br />
タイムは1/10までで<br />
<br />
200m：23&quot;6<br />
400m：54&quot;5<br />
<br />
でした。<br />
シーズン初めとか水曜に攣った脚のダメージが残ってるとか色々考えたらタイムは狙ったってどうせ出ないだろうと思い、それよりはレースの感覚を掴んだり出発点を知るという辺りに重点を置こうと思って走りました。<br />
それでも200mはなんかしらんけど速いですね。まぁ手動ですし控えめに捉えればいいと思います。<br />
400mは周りからはちょっとガッカリされましたけど正直自分の中では妥当過ぎるタイムだなと思っています。今日一番速かった人との1秒差は冬練積めてるか積めてないかがそのまま出た形ですね。<br />
まぁ冬練云々とか今日のタイムとかはそれとして、明日以降もこんなgdgdを言い続けてたらただの言い訳野郎なので淡々と結果を受け止めてやること考えて実践してけばいいかなーと。<br />
<br />
◆<br />
<br />
学期始まって教科書とか色々読んでかなきゃならない本も増えてきました。<br />
去年は全然本を読まなかったので、今年はノルマ化するなりして読書とか勉強とかしていきたいところ。<br />
で、教科書のついでに買った趣味の本から先に読破してしまったのでそれの書評をば。<br />
<br />
今回買ったのは『ランニングを極める アレクサンダー・テクニークで走りの感性をみがく』という本です。<br />
この本を最初に見つけたのはずっと前で、朝原さんが監修しているとか「はじめに」の部分にある「ランニングというアート」という1つの見出しに心惹かれたりもしていたのですがなかなか買う機会がなく、先日また本屋で見かけた時に今買わなかったらもう二度と手に取らないんじゃないかと思って買いました。<br />
この本を読んでも速く走るための走法やトレーニングのような即物的なものは得られないでしょう。この本に記されているのは走りの哲学であり、それを読んでタイトルにある通り感性を高めるというのが目的になるかと思います。<br />
簡単に内容を説明すると、自分の身体や動作に常に意識を向け、悪い動きを抑制し自然な力を使っていくというような話でした。他にも「健康とはなにか？」とか「End-gaining（過度な結果至上主義）」など、走るときの心のあり方にも重点が置かれてて、非常に共感できる部分も多くすらすらと読んでいけました。<br />
<br />
書評からは少し脱線するんですが、楽に走るというのは僕の高校時代からの課題です。<br />
長い間考え続けてきてとりあえずこれは答えの1つじゃないかなと思うのが「目に見えない力を使う」というものです。<br />
地面反力や伸張反射によって生み出される力など、意識的に使うことの出来ない力というのが走るときに大きく働いていて、その大きさは意識的に出そうとする力なんかとは比べ物になりません。そういった力に身を任せ、「身体を動かす」のではなく「身体が動かされる」という状態を感じる。この転換は大きなブレイクスルーだったと思っています。<br />
某シューズメーカーが「ライバルは、重力」というキャッチコピーを使っているのを見てものすごくガッカリした思い出があります。僕の考えでは重力はライバルなんかじゃなくて、むしろ走るための強力なパートナーなのです。<br />
悪い動きを抑制し自然な力を使っていくというアレクサンダー・テクニークは今まで考えてきたことと親和性が高くて、更に勉強になる部分も多くて自信につながりました。<br />
<br />
ランニングに関する本は読み終わると走り出したくなるものですが、そういうワクワク感って結構冷めやすかったりするんですよね。<br />
しかしこの本は「ランニングでワクワクする方法」が書いてあるので、上手く身につけば長い付き合いに出来るのではないかなと思いました。]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>力不足</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hurdlosopher.blog.shinobi.jp/Entry/97/" />
		<id>http://hurdlosopher.blog.shinobi.jp/Entry/97/</id>
		<issued>2012-04-19T23:03:28+09:00</issued> 
		<modified>2012-04-19T23:03:28+09:00</modified> 
		<created>2012-04-19T23:03:28+09:00</created> 
		<author>
			<name>KANI</name>
		 </author>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[もうずっと長いこと人と喋るのがあまり得意でないなぁと思っていて、不便に感じることもままあるんですが特に直そうともしないでここまできてしまいました。<br />
全く喋れないというわけでもなくて喋れるときってのもだいたいパターン化出来るんですけど<br />
・仲がいい人とは喋れる<br />
・趣味が合う人とは喋れる<br />
・必要性に駆られた場合苦し紛れだけどまぁ喋れないこともない<br />
という感じで閉鎖的な思考をしています。<br />
<br />
必要性というのは本当に自分が喋んないとどうしようもないなと思うような場面のことで、他に喋ってる人がいたらだいたい少し後ろの方で聞き専に回っています。こういうところでしょーもなくバランスを取りたがる。<br />
必要性に駆られたら喋りだしてみようと頑張るんですが、発信する立場になると重要なのが持ちネタの引き出しなんですよね。<br />
例えばこのブログ、カテゴリが全部&quot;日記&quot;にまとめられてますが陸上関連の記事を省いたらいくつの記事が残るでしょう？<br />
<br />
まず自分の興味関心があって、それに基づいて情報収集したり知識を蓄えたりする。大学ならここまでを学習と呼ぶこともある。そうして蓄えたものが人と話すときの持ちネタになる。仲が良かったらどんな話でも楽しいだろうし、趣味が合えばその話で盛り上がれる。でも必要に駆られて話す場合は少し抽象度を上げる必要がある。一般的な話題を出したり、自分の趣味にしても入り込みやすいレベルに押し下げる必要が出てくる。<br />
そうなったときに思考が止まるのが自分の力の至らないところなのかなと思います。まず一般的な話題に関心がなさすぎる。もしかしたら小学校低学年ぐらいの月9ドラマを欠かさず見てた自分のほうが芸能ニュースに明るかったかもしれません。そして例えば陸上を好きでもなんでもない人に陸上の楽しさを伝えられるような話術もない。「相手が欲しい物を売るのは商売じゃない。別に必要でもなんでもないものを売るのが商売だ」みたいな感じの言葉をどこかで聞いたことがあります。まぁプレゼン能力って言ってもいいですよね。あとは自分の土俵で戦う術とでもいうような。こーいうこと苦手な人間が「スポーツ振興」とか語れるわけがないんですがねー&hellip;<br />
<br />
コミュ障って一言で片付けるのは簡単すぎてそれに逃げたくなるんですけど、もう少し努力不足な点も省みる必要はあるだろうなーと思いました。]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>新歓とわたし</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hurdlosopher.blog.shinobi.jp/Entry/96/" />
		<id>http://hurdlosopher.blog.shinobi.jp/Entry/96/</id>
		<issued>2012-04-13T23:55:58+09:00</issued> 
		<modified>2012-04-13T23:55:58+09:00</modified> 
		<created>2012-04-13T23:55:58+09:00</created> 
		<author>
			<name>KANI</name>
		 </author>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[新歓が盛んな季節ですねぇ。<br />
<br />
学類新歓にもちょいちょい顔を出してはいますがこっちは委員とかなってなくてあんまり積極的に絡んでないので勝手がわからなかったり（ﾃﾍﾍﾟﾛ<br />
陸同新歓は結構頑張って取り組んでます。こっちは1年生の顔と名前結構覚えたつもり。<br />
<br />
このぐらいの時期に入る人は経験者が多い印象ですね。<br />
持ちタイムの速さにはビビリます。今年は400mH経験者が多く、しかも55秒台がいたのでクラ対が一気に危うい感じです。<br />
他にも短長は有望株が多く、このままではマイルも&hellip;いやいや弱音を吐いちゃあイカン。<br />
しかし去年の先輩方もこんな風に思ってたんですかねぇ&hellip;<br />
<br />
自分の方はというと相変わらず腰痛です。おじいちゃんめ&hellip;<br />
最初病院に行くハメになった時みたいな、走ってて力が入らないとかそういう深刻な違和感は抜けてきましたが、それでも違和感がゼロになったわけではないですね。<br />
これが解消されない限りジャンプ系トレーニングやハードルの練習に本格的に取り組めないのがつらいところ。こういった練習はハイリターンなわけですがその分当然ハイリスクですからね&hellip;そもそも腰の違和感を覚え始めた原因になったのがジャンプ系トレーニングだったかもしれないというものあるわけですし。<br />
まずは最善を尽くさなければ&hellip;自分に出来ることを全てやりきった後でないと言い訳はしちゃいけない。<br />
<br />
去年は持て余してたのびしろをガッツリ食いつぶしてここまで伸びてきたけど、今年から先はどうなることやら。<br />
しかしこれからの自分に今までの自分が表れるとも思うと楽しみでもある。<br />
もっとなんか、トラックでは子供みたいに感情剥き出しで意地張っていきたいです。]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>初陣</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hurdlosopher.blog.shinobi.jp/Entry/95/" />
		<id>http://hurdlosopher.blog.shinobi.jp/Entry/95/</id>
		<issued>2012-04-07T20:40:09+09:00</issued> 
		<modified>2012-04-07T20:40:09+09:00</modified> 
		<created>2012-04-07T20:40:09+09:00</created> 
		<author>
			<name>KANI</name>
		 </author>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[ケーズデンキスタジアム水戸で行われたリレー選手権に参加してきました。<br />
競技場はとにかくデカかったです！電光掲示板がある競技場で走るのは初めてだったのでテンション上がりました。沖縄インターハイはマネージャー枠だったので。<br />
午前中は日も照っていい天気だったのですが次第に曇ってきて風も強くなり、午後には雨もちらつくというあまり良くないコンディションの中での大会でした。特に風が冷たいのがつらかったですね。<br />
今回はリレー選手権ということで普段やるような4&times;100mRだけでなくスウェーデンリレー（100m+200m+300m+400m）や4&times;200mR、さらには4&times;800mRなんてのもありました。あと個人種目も幾つかあって、僕は100mと4&times;200mRに参加しました。100mは自己ベスト更新を目指していたのですが、結果の方は<br />
<br />
100m：11&quot;96（<u>+3.5m</u>）<br />
<br />
追い風参考でした&hellip;<br />
しかしこれだけの風が吹いてもギリギリ11秒台というのは実力不足ですね。冬練が積めてなかったのがまさかここまで響くとは。この前300mで38&quot;4ぐらいで走れたからそれなりに安心してたのに&hellip;また1年生と同じスタートラインからですかねぇ。<br />
追い参なのでノーカンで。ベストまだ12秒台か～&hellip;<br />
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リレーの方はというと<br />
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4&times;200mR：1&#39;37&quot;81（ラップタイム24&quot;90） <font style="color:#ff0000;">1位</font><br />
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ということで優勝でしたわーい。中学生と高校生相手に大人気ない。<br />
僕は3走だったんですが、8継のオープンになるタイミングって3走が100m走ったあとのバックストレートなんですね。なんて中途半端な。<br />
後半の位置取りで負けないために前半強く突っ込めなかったですね。それ故にこんなタイムになってしまったのかなと。展開としてはカーブ抜ける直前に横チラ見したら高校生に並ばれてたのでオープンになった瞬間にスパートかけて前に出るという本当に大人気ないことをしてしまいましたが勝負の世界は非情なものであって云々。<br />
<br />
タイムは思ってたよりも出ませんでした。まぁ初戦だし、寒かったし、今日に限って腰の調子もよくないし&hellip;と言い訳ばっかり出てきてしまいます。腰のリハビリは本格的に調べないとダメですね。<br />
それでも諸々のことをひっくるめると楽しい大会でした。リレーは走っても楽しいし、あと見てても楽しかったです。同好会から4&times;800mRに2チーム出たのですが、普段5000mを走ってるような人たちがバトンを持って800mを走る姿というのは新鮮で面白かったです。いつもよりフォーム大きいぞ！とかｗ<br />
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いよいよ後輩も入ってきますので、彼らと一緒にまた今シーズン頑張っていきたいと思います。]]> 
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		<title>引越し</title>
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			<name>KANI</name>
		 </author>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[そういえば引越しの話をしてなかったですね。<br />
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28日に1年間住んだ大学の宿舎を出てアパート暮らしになりました。<br />
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<a href="http://file.hurdlosopher.blog.shinobi.jp/20120328212057.jpg" target="_blank"><img alt="20120328212057.jpg" src="http://file.hurdlosopher.blog.shinobi.jp/Img/1333291802/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 75px;" /></a>居間はこんな感じ。ちょっと散らかってますネ。<br />
リビングは7畳なんですが今まで住んでた環境がアレだったのでものすごく広く感じます。あと南向きなのが地味に嬉しいです。日光が入ってくる部屋に住むのは実に4年ぶりですね。部屋探すときも地味にここにはこだわってました。<br />
ベッド置くと部屋が狭くなるなと思って布団敷くだけにすることに。しかしマットレスを書い忘れてしまってちょっと寝づらい。近いうちに買いに行かないとなぁと思っています。<br />
パソコンとテレビが隣り合い、肘掛け付きの座椅子があるというマキシマムニート養成環境により部屋にいる時の大半はこのすみっこに座っています。もしかして：7畳いらない。<br />
<br />
<a href="http://file.hurdlosopher.blog.shinobi.jp/10521ed4.jpeg" target="_blank"><img alt="10521ed4.jpeg" src="http://file.hurdlosopher.blog.shinobi.jp/Img/1333291754/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 75px;" /></a>台所はこんな感じ。<br />
自分専用のキッチンはいいですね。料理が捗ります。<br />
親に譲ってもらったガスコンロがちゃんと魚焼くグリルついてるのでこれからは魚も積極的に食べていきたいところ。<br />
<br />
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この部屋で残りの大学生活を過ごすことになります。<br />
高校時代の学生会館や大学の宿舎もそれはそれで住めば都だったんですが、やはりこの広さは快適すぎます。もう部屋が好きすぎて出たくないレベルです。ずっとこの肘掛け付きの座椅子に座っていたい。<br />
このままだと部屋のスペース余すので誰か遊びに来てもいいんだからねっ。
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	&nbsp;</div>
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		<title>1年目</title>
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			<name>KANI</name>
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		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[年末に渡されたバトンを繋ぎませんとね。<br />
<br />
月毎に辿ろうとすればそこそこ色々な思い出もありますが、1年通してずっと頭に残り続けていたことは年末に書いたこの文に集約されているように思います。<br />
<br />
＞しかし今考えると受験期の自分は「大学」というものについてなにも考えてなかったなーと思います。期待を抱くこともなく、準備を整えることもなく、ただ時 間とともに流れてくるものを捌ききっていたような、そんな感じで大学生活は流れていっていたように思います。それはそれで楽しいものでしたけどね。<br />
<br />
高校時代の自分は色々と言っていましたが、突き詰めていくと大学で学ぶことがどういうことなのかとか、国際関係学とはどんなものなのかとか、そういう具体的なことについてはあんまり考えてなかったように思います。理想だけはいっちょ前でも、現実的な話に結びついていなかった。<br />
だから実際に授業を受けてみて、やけに戦争の話ばっかりだったり、そういうネタについて自分が予想以上に興味がなかったり、興味がないものだとこれまた予想以上に熱の入らないものだったりということに気付かされました。それでも授業をサボってまですることもなく、結局授業には出て、出ればそれなりにノートは取ったりなんかして、淡々と捌いていくだけの日々が過ぎる。受験期に論述で培った目がそれなりに仕事をしてくれ、なんとなく要点のようなものだけはつまんで、学問として深く掘り下げることはあまりしないというような形で、テストを受け、成績が出て、なぜかそれなりに高い評価を受けてしまう。<br />
不当に高い評価を得ると「よいこですね」と煽られてるようにしか思えないですね、思い上がりも甚だしいんですけど。そしてどんなことにでも真剣に取り組もうだとか、そんな熱意もキャパシティも自分にはないことが改めてわかりました。<br />
<br />
反面、興味のある分野はそれなりに取り組んできました。そしてはっきりと、自分の体専コンプレックスを自覚しました。<br />
きっと何年も前から、多分中学生ぐらいの頃にはもう、自分は勉強なんてしたくなかった。陸上がしたかった。走るだけで、走ることだけを考えて人生を組み立てたかった。しかし自分は陸上でスターになれるだけの素質には恵まれてなくて、別に好きでもなんでもない勉強のことでばっかりほめられた。好きなことで結果が出せないことが悔しかった。それを未だにコンプレックスとして引きずっていて、勉強なんかできなくてもいいから速く走れたほうがずっとよかったなんて今でも本気で考えている。なんとも女々しい話です。<br />
なりたくてもなれない、なれないけどなりたい。そんな思いを中途半端に引きずっているから、筑波大学を選んでしまったのかもしれない。高校時代の志望動機は、実は言い訳に過ぎなかったのかもしれない。高校時代の自分が本当に行きたかったのは筑波の体専で、そこに行くだけの力がないからせめて筑波大学だけにでも行きたかった。そんなところなんじゃないか。もはや筑波ならなんでも良かったんじゃないか。そんな程度の信念で、4倍の門を通ってここに来てしまったのか、親に迷惑をかけてまで。<br />
<br />
自分は陸上だけで生きていくことはできない。だけど陸上を諦めることができなくて、他のものは色褪せて見えてしまう。<br />
そして極めつけに自分には状況を一変させようというだけの気概もない。そんなに体専が良かったら受験しなおせばいい、学費は自分で稼げばいい。そういう選択肢だってあるのに、ゴネてるだけで何もしない。受験期には色々とカッコつけたことを言ってたけど結局自分は4年で大学を出て社会に出るのだろう。それはきっと「社会がそうなっているから」で、自分で選ぶとかなんだとか言ってたのも全部嘘で、「大人たちにほめられるようなバカ」まっしぐらなわけで。<br />
<br />
社会がそうなっているから大学に進学し、未練にすがってこの場所に決め、自分に出来ることの中からやりたいことややるべきことを見出すことを放棄してきた。だから「お前は筑波へ何をしたくて行ってるんだ」という問いに答えられなかった、何も考えちゃいなかったから。それでも成績の上ではよいこちゃんになってしまって、不当な評価をされる。自分なんか誰よりも志が低いのに。口で理想を言うばかりで何も行動しようとなんかしちゃいないのに。<br />
大人の秘訣は諦めることらしい。もうわがままを通せる歳でもなくなってきたのかもしれない。甘えやプライドは捨てて割り切りを身につけなければならないのかもしれない。夢を語るのはもうやめにして地に足つけなきゃならないのかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ、悶々とこんなことを考え続けていた1年でしたかね&hellip;<br />
自分についての理解が深まったとか言ったら聞こえはいいですけどね。遊んでたっちゃ遊んでたのかもしれないですね。<br />
2年次ではもう少し外に目を向けて、やるべきことを探せばいいんじゃないかと思います。<br />
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